麻雀で負ける人の特徴

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麻雀はルールさえ覚えれば簡単にできる遊びですが、
その分、奥は深く、明確な狙いと読みの力が求められます。

麻雀に弱い人は、点数計算ができない人が多いのが特徴です。
点数計算というのは、どれだけ役を知っているか、
親の時、子の時で点数の出入りがどれだけ違うか分かっていないとできません。

こうした計算が身についている人は、
あえてリーチをせずに待つこともできますし、
親には極力上がらせないといった戦力を立てられます。

点数計算ができないと、役もそこまで知らないし、
とにかく自分がなんとか上がることしか考えなくなります。

麻雀は賭け事でもあります。
ですので弱いと多額の借金、そしてキャッシングという事になるかもしれません。
ちなみにこういう場合はおまとめローンを利用しましょう。
ですが、賭け事などしょうもないことで多額の借金を作らないように気をつけましょう。

麻雀は基本的に4人で行う遊びです。
ロンをするにも、相手なしには成立しません。
相手を観察できるかどうかも大事なのです。
弱い人の特徴は、こうした余裕のなさにも現われます。

麻雀が弱い人の最大の特徴は、守りに徹しすぎて勝負に出られないことです。
相手に振り込んだらその分点差は広がっていきます。
ですので、相手にリーチがかかると捨て牌に戦々恐々してしまいます。

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しかしながら、それは他の人にも言えることです。
例えば、リーチをかけられたなら安い役で上がればいいのです。
相手はリーチするために1000点棒を出しています。その分を戴けるのです。
必要なのは、麻雀の点数計算の知識と経験です。

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